クラッシュ9って本当に釣れるの?他のビッグベイトと何が違うの?
勤めていた釣り具屋ではDRTの商品の取り扱いがなかったので、
一切使うことのなかったDRT製品。
しかしとあるプロにクラッシュ9ってそんなに良いんですか?
正直別にほかのビッグベイトでも釣れるでしょ?と聞いてみると、
いや、あんなに喰わせやすいビッグベイトは他にないですよ!
使ったらわかります。
といわれたので、
中古屋さんで探してクラッシュ9を購入。
はてはて、
どんなもんなんかねー。
と近くのポイントでテスト釣行。
たしかに可動域が広い分アクションを入れたときのターンのキレと、
移動距離の狭さには喰わせやすいという要素を感じる。
ただジョイクロとかのように水を切り、
水を押しすぎない動きが有効なことを知っていると、
果たしてこの水噛み具合が見切られる要素にならないか不安になる。
しかし護岸際をタイトにターンを決めながらトレースしているといきなりバスに襲われた。
普段からよく釣りをするポイントで、
この護岸際が特に釣れるといった印象はない。
毎回投げはするけど、
特に釣れたなーという印象はない護岸だ。
これがクラッシュ9の力なのか。
いままで取りこぼしてしたバスが今日はクラッシュ9の力で釣れたのだろう。
クラッシュ9の実力を認めるしかないようだ。
これからも使い込んでこのルアーの釣れる秘密を調査していきたい。
使用タックル
PRロッド
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キスラー HE3-H-73XF
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